
新潟県南魚沼市にあの野球界のレジェンドが登場です!世界のホームラン王・王貞治さんが8日、市長を表敬。新潟・日本そして海外へと可能性を広げる野球への熱い思いを語りました。
8日、割れんばかりの歓声の中、南魚沼市役所に姿を現したのは世界のホームラン王の異名を持つ福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長です。
一体なぜ南魚沼市を訪れたのかというと…
【王貞治さん】
「国際大学を持たれているこの南魚沼市でこの大会が開けるということを大変心地よく感じている」
自身が理事を務める「世界少年野球大会」の開催を依頼するためです。
過去には県内でも子どもを対象に教室を開くなど野球の普及に尽力してる王さん。
現在は、アメリカの名打者ハンクアーロンさんとともに年に一度、世界中の子ども招き国際交流試合を行う世界少年野球大会を開催しています。
【南魚沼市 林市長】
「当初は正直な話、私共のような雪国の小さな町でそういうような大会が受けられるでしょうかという話を真っ先にしました。王さんの熱意あるそういう想いに心を動かされた」
その熱意に心を動かされたと話す林市長に対し、王さんは8日も野球への熱いを思いを語りました。
【王貞治さん】
「野球というのは攻守分かれてやるし、必ず出ている選手はヒーローになるチャンスが巡ってくる。もっと野球に触れる機会を作れば野球をやってくれる子も増えると思っている」
また、新潟の野球について語る場面も。
【王貞治さん】
「夏の甲子園大会でももっともっと新潟の人が活躍してくれるように。これがきっかけになって野球熱がもっと上がってくれればいいんじゃないかと」
開催は、来年夏頃を予定していて南魚沼市は、今後準備を進めていく方針です。
最終更新日:Wed, 08 Jul 2026 18:24:45 +0900




