【新潟県立高校】糸魚川と糸魚川白嶺の統合など2030年度に“5件の統合”実施へ「選ばれる高校づくり進めたい」 34年春までに21校減少の方針

新潟県立高校の新たな再編整備計画が広報され、2030年度に5件の統合が行われることが明らかになりました。

新潟県立高校の新たな再編整備計画が広報され、2030年度に5件の統合が行われることが明らかになりました。

県立高校の再編を進める県は、募集する学校を2034年春までに今年度よりも21校減らし、64校にする方針です。

県議会で県が説明した最新の再編整備計画では、2030年度に高校の統合が5件行われることが明らかになりました。

荒川高校は西新発田高校に、堀之内高校は小出高校に、そして佐渡高校相川分校は佐渡高校両津キャンパスにそれぞれ統合されます。

また、八海高校と塩沢商工、糸魚川高校と糸魚川白嶺高校は統合した上で、学校名や使用する校舎は地元関係者の意見を踏まえ決定していく考えです。

【県教育委員会 太田勇二 教育長】
「地元自治体、そして産業界と連携を十分に図りながら、よりよい高校、選ばれる高校をつくれるよう進めていきたいと考えている」

最終更新日:Thu, 09 Jul 2026 22:00:00 +0900