柿の木に自走式の農薬散布機が衝突 乗車していた農家の73歳男性が死亡 柿畑で1人で農作業中…新潟・佐渡市

25日深夜、新潟県佐渡市で農作業中の73歳男性が乗車していた自走式の農薬散布機が柿の木に衝突しているのが見つかりました。その後、男性の死亡が確認されました。
NST新潟総合テレビ

25日深夜、新潟県佐渡市で農作業中の73歳男性が乗車していた自走式の農薬散布機が柿の木に衝突しているのが見つかりました。その後、男性の死亡が確認されました。

死亡したのは、佐渡市相川大浦に住む男性(73)です。

男性は7月25日午前中から佐渡市高瀬地内の柿畑で一人で農作業を行っていたものの、夜間になっても家に戻らないため、家族が柿畑を探したところ、柿の木に自走式の農薬散布機が衝突。散布機に意識不明の状態で乗車している男性を見つけたということです。

男性はその場で死亡が確認されました。

警察は男性の死因について調べるとともに事故原因について詳しく調べています。

最終更新日:Sun, 26 Jul 2026 11:01:17 +0900