
地域に伝わる伝統芸能に触れるイベントが9日、佐渡市で開かれました。テーマは県の無形文化財に指定されている「鷺流狂言」。
参加した約50人は演目「千鳥」を鑑賞しました。酒のおつかいを頼まれた太郎冠者と酒屋の主人が繰り広げる軽妙な駆け引きを楽しんだあとは実際に能舞台に上がりすり足など狂言特有の演技に挑戦します。
参加者は笑顔で伝統芸能に触れるひとときを楽しんでいました。
【参加者】
「初めての体験でドキドキしたがとてもおもしろかった」
【佐渡文化財団 高橋康朗主事】
「このようなワークショップ等を開いて少しでも興味を持つ方を広げていきたい」
体験を通し地域の伝統文化が次の世代へと受け継がれることが期待されます。
最終更新日:Tue, 11 Aug 2026 20:26:39 +0900





