長岡市の特産品“大口れんこん”の出荷始まる 順調に生育し甘みと食感に優れたレンコンに「最高の食感になっている」

長岡市中之島地域の特産品、大口れんこんの出荷が始まっています。ことしは順調に生育し、甘みと食感に優れたレンコンとなっています。

長岡市中之島地域の特産品、大口れんこんの出荷が始まっています。ことしは順調に生育し、甘みと食感に優れたレンコンとなっています。

生産者60人が約80ヘクタールで栽培する県内最大のレンコンの産地長岡市中之島地域。

鈴木正常さんの畑では、特産の大口れんこんの収穫が進んでいました。上通地区は粘土質の土壌のため水分や肥料が逃げにくく、質の高いレンコンが育ちます。

レンコンは亜熱帯性の植物で暑さに強く、ことしは生育を妨げる強風や日照不足に見舞われなかったため大きく育ったということです。

【大口れんこん生産組合 鈴木正常組合長】
「ここのレンコンはほのかな甘みとしゃきしゃきした歯ごたえということで、ことしに関しては味もしっかりして甘みもありますし、最高の食感になってますのでぜひ食べてほしい」

大口れんこんはすでにスーパーの店頭に並んでいて、来年5月ごろまで出荷が続きます。

最終更新日:Tue, 11 Aug 2026 20:25:19 +0900