
8月12日明け方にかけ、新潟県内に接近した台風15号は12日朝、熱帯低気圧に変わりましたが、県内では風の強い状態が続き、強風などに注意が必要です。
台風15号は11日夜から12日明け方にかけ、県内に最も接近し、12日朝、丹後半島沖の日本海で熱帯低気圧に変わりました。
県内では風が強く吹き、12日朝の最大瞬間風速は佐渡市相川で20.9m、新潟市秋葉区で17.5mなどとなりました。
また、新潟地方気象台によりますと、北陸では海面水位が高くなる見込みで、県内で12日に予想される最高潮位は70cmとなっています。
気象台は強風や高潮に注意するよう呼びかけています。
この影響で、佐渡汽船は直江津と小木を結ぶカーフェリーが終日欠航、新潟と両津を結ぶジェットフォイルが欠航、または就航未定となっています。
また、県内はこのあと気温の高い状態が続く見込みで、12日日中の最高気温は上越市高田で33℃、さらに13日日中の最高気温は上越市高田で36℃、長岡市で35℃など猛暑日となることが予想されています。
エアコンの適切な使用やこまめな水分補給など熱中症対策も必要です。
最終更新日:Wed, 12 Aug 2026 12:11:46 +0900




