【新潟市長選】8区へ“投票用紙”発送 前回投票率は低迷…10代・20代は20%に届かず「ぜひ投票所に足運んで」

告示まで2週間を切った新潟市長選挙に向け、市内8区へ投票用紙が発送されました。

告示まで2週間を切った新潟市長選挙に向け、市内8区へ投票用紙が発送されました。

9月29日午前、新潟市東区役所に到着した一台のワゴン車。

新潟市長選挙の投票用紙約8万枚が届き、職員が次々と庁舎へと運び入れていきました。

新潟市の有権者数は9月1日現在、64万3683人で、8つの区に合わせて約46万枚の投票用紙が発送されています。

前回、2022年の市長選の投票率は32.10%と低迷し、特に10代と20代は20%に届きませんでした。

市選挙管理委員会はSNSなどを利用して若者への投票を呼びかけたいとしています。

【新潟市選挙管理委員会事務局 片桐康博 事務局長】
「特に若い方の投票率が例年低くなっている。未来の新潟市、そのリーダーを決める選挙になるので、ぜひ投票所に足を運んでいただきたいと思う」

最終更新日:Tue, 29 Sep 2026 22:00:00 +0900