【速報】新潟知事選 現職の花角英世氏が3期目の当選確実 喜びの声「これからの4年間は経済の成長・活力を生み出していく」

5月31日に投票が行われた新潟県知事選挙。現職の花角英世氏と新人の土田竜吾氏、安中聡氏の3人が立候補し、選挙戦が展開されました。
NST新潟総合テレビ

5月31日に投票が行われた新潟県知事選挙。現職の花角英世氏と新人の土田竜吾氏、安中聡氏の3人が立候補し、選挙戦が展開されました。

投票は午後8時に締め切られ、出口調査の結果や取材による情勢分析を加味した結果、NSTは花角英世氏が3期目の当選を確実にしたと判断しました。

選挙戦では、2期8年の花角県政の評価や柏崎刈羽原発の再稼働を判断したプロセスなどが争点となっていました。

花角氏の喜びの声です。

本当にありがとうございます。県民の皆様から3期目の信任をいただきました。

本当に多くの皆様にご支援をいただきまして、今日会場にお集まりの皆様をはじめ、県内各地回ってまいりましたけれども、伺った先々でですね、本当に多くの方から激励の言葉を、そしてまた応援の言葉をいただきました。

改めてご支援いただいたすべての関係の皆様に心より御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
これはこれで一つのゴールできましたけれども、同時に3期目のスタートであります。

県内各地を回る中で、本当にいただいた声の多くが、地域をもっともっと元気にしてくれと。経済をもっと元気にしてくれと。そういう声をたくさんいただきました。

この2期8年、私はまずは県民の生活や、あるいは健康を守るというところに力を入れてまいったつもりでありますが。まあ、安全で安心で暮らしやすい新潟県というものを目指してまいりましたが。

これからの4年間は、それにこう加えましてですね、特に経済の成長、あるいは経済の活力というものをこの新潟県がしっかりこう生み出していける。そうした元気なですね、新潟県づくり。これは若い世代が残念ながら就職のタイミングで多く首都圏等に流れていっている。この世代がですね、やっぱり新潟に魅力ある働き場所があると。ここにやりたいことがあると。そう選んでもらえるような。本当に活気のある経済を目指してまいりたいと思っております。

これからの4年間、しっかり市町村の皆様、今日は多くの首長の皆さんにお越しいただいてますけれども。首長の皆さんとしっかり連携を図り、県議会としっかりコミュニケーションを取りながらですね。県選出の国会議員の皆様方のお力もいただいて。国とも上手に連携を図りながら。

皆さんのお力を借りてですね、この県政を、これからの4年間をしっかり前に進めてまいりたいと思います。引き続き、皆様方のご支援をどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。

Q3回目の当選確実をどう受け止めていますか。
県民の3期目の信任をいただいたということで身の引き締まる思いですね。これからの4年間の県政をしっかり前に進めてまいりたいと思います。

Qどのような選挙戦だったと振り返りますか。
県内各地ですね、本当に回って私の思いをお伝えしてまいりましたけれども。どの地域にお邪魔してもですね本当に多くの方から激励や応援の言葉をいただきましたし、そういう意味では本当に力が湧く17日間だったように思います。

Qその選挙戦を通じて県民の声をどう感じましたか。
一番多く伺ったのは、やっぱり地域を元気にしてほしいと。若い世代がいなくなって活気を失ってると。なんとかこの地域経済を元気にしてほしいと。若い世代がここにとどまるような。そういうとどまってくれるような、選んでもらえるような、そういう経済の状態を活気のある状態を作ってほしいというのが多くの県民の皆さんから伺った言葉でありますね。

Q最後に、次の任期4年で何に取り組みますか。
これからの4年間は成長、新潟県の経済を成長させる。その成長戦略の実現に向けて取り組んでまいりたいと思います。

最終更新日:Sun, 31 May 2026 22:08:17 +0900