

明治安田J2・J3百年構想リーグアルビレックス新潟は5月30日、鹿児島とのプレーオフラウンド第1戦に挑みましたが、延長戦の末敗れ、ホーム8連勝とはなりませんでした。
ホーム8連勝、そして最終順位5位を目指し挑んだ鹿児島とのプレーオフラウンド第1戦。
前半27分、セットプレーのこぼれ球に反応した笠井が右足を振り抜きますが、これは惜しくもゴールに嫌われてしまいます。
試合が動かぬまま迎えた後半29分。この試合、リーグ戦初出場となった内山が好セーブ。その2分後にも思い切りのいい飛び出しを見せ、チームのピンチを救います。
【内山翔太 選手】
「これまでホーム7連勝で、吉満選手やバウマン選手が止めてきて、自分も止めないといけないと思っていたので、気持ちで止めた」
ただ、ゴールを奪えぬまま試合は延長戦へ。
途中出場の早川のミドルも枠を外れ、少ないチャンスをものにできずにいると、試合終了間際にセットプレーからまさかの失点。
ホーム8連勝を飾ることはできませんでした。
【船越優蔵 監督】
「もう、次に向けてしっかりコンディションを整える。プレーできる選手の数もシーズン最後で限られてきているので、全員のチーム力は必要という話はみんなにした」
アルビの次の試合は6月6日。ホームでコンサドーレ札幌と対戦します。
最終更新日:Mon, 01 Jun 2026 22:00:00 +0900



