【J2新潟】野澤洋輔社長“J1復帰”へ「自分たちやサポーター信じる」 新潟市長にユニホーム進呈 30市町村とコラボした“ご当地アルビくん”も!

サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ、アルビレックス新潟の野澤新社長が5月12日、新潟市の中原八一市長などにユニホームを進呈。J1復帰を目指す来シーズンの“秘策”も明かしました。

サッカー明治安田J2・J3百年構想リーグ、アルビレックス新潟の野澤新社長が5月12日、新潟市の中原八一市長などにユニホームを進呈。J1復帰を目指す来シーズンの“秘策”も明かしました。

新潟市役所を訪れたサッカーアルビレックス新潟の野澤洋輔社長が新潟市の中原八一市長や8区の区長に贈ったのは今シーズンのユニホーム。背中にはそれぞれの区名が入っています。

【アルビ 野澤洋輔 社長】
「人が集まり、会話が生まれて、街に活気や誇りが生まれる。そんな役割をこれからも果たしていきたい」

現在、ホーム5連勝中と好調のアルビに中原市長からはこんな質問が…

【新潟市 中原八一 市長】
「何か秘策はあるんですか?」

【アルビ 野澤洋輔 社長】
「日常生活の取り組み、練習に対する姿勢がサッカーの試合に表れる。そういうところも含めてチーム全体をマネジメントしてもらって、船越監督に引っ張っていってもらっている」

さらに、この日は新潟への感謝と地域の魅力発信を目的とした新たな取り組みについても紹介。

【桶屋美圭アナウンサー】
「クラブ30周年を記念して、アルビのキャラクター“アルビくん”と30市町村がコラボした“ご当地アルビくん”が誕生しました。新潟市東区は工場夜景、北区はトマトなど、それぞれの名産品とコラボしています」

“ご当地アルビくん”は今後グッズの展開も予定しているということです。

「サッカーを通じて新潟を盛り上げたい」と話す野澤社長に、来シーズンJ1復帰を目指す上で大切なことを聞くと…

【アルビ 野澤洋輔 社長】
「信じること。自分たちを信じて、サポーターを信じて、やって来たことを貫いていく。そういった強さが出せれば、良い結果が出ると思う」

アルビは今シーズン終了後、7月に沖縄でキャンプを行い、8月に開幕する新シーズンに備えます。

最終更新日:Tue, 12 May 2026 22:00:00 +0900