

夏の高校野球新潟大会は22日、準決勝2試合が行われました。2試合目は春のセンバツに出場した帝京長岡と第2シードの新潟産大附属が対戦。2年前、昨夏のリベンジに燃える帝京長岡は1点を先制されるも7回に追いつき、8回に勝ち越しに成功。逆転勝ちで決勝進出を決めました。
試合は1回裏、新潟産大附属が2死ランナーなしから四球と2連打で1点を先制します。
その後は両チームの投手戦に。6回まで0が並ぶ中、帝京長岡の反撃は7回でした。
5番坂本が安打で出塁すると、二死から代打・鳥丸の適時二塁打で同点に追いつきます。
さらに8回には4番川村の適時三塁打などで一挙4得点。川村は9回にも3点本塁打を放ち、新潟産大附属を突き放します。
帝京長岡先発の西脇は初回に点を失ったものの、2回からは無失点に抑える好投。代わった工藤も新潟産大附属打線を抑え、8-1で勝利。初の夏の頂点に王手をかけました。
これで新潟大会の決勝戦はセンバツに出場した日本文理と帝京長岡の対戦となりました。決勝戦は24日に行われる予定です。
帝京長岡 000000143 8
新潟産大附 100000000 1
第1試合
新潟明訓 001001000 2
日本文理 50100002× 8





