福島で造った日本酒を“佐渡金山”で熟成貯蔵!新たな観光コンテンツに期待【新潟】

7月28日、佐渡金山に運び込まれたのは、福島県会津若松市で造られた日本酒。
7月28日、佐渡金山に運び込まれたのは、福島県会津若松市で造られた日本酒。

佐渡金山の坑道は気温が年間を通し10℃前後と安定し、酒などの熟成貯蔵に向いているとされます。

観光振興の連携協定を結んでいる佐渡市と会津若松市は、金山の坑道で熟成させた日本酒を新たな観光コンテンツとして活用したい考えです。

【佐渡市観光振興課 田辺浩樹 主幹】
「色んな方にお越しいただけるきっかけになる」

【史跡佐渡金山 七種謙一 支配人】
「会津若松市の酒も世界遺産登録に向け、ご支援いただけるものと信じている」

貯蔵された日本酒は両市を巡るツアーの参加者に振る舞われます。最終更新日:Fri, 28 Jul 2023 19:17:50 +0900