運休続く“米坂線”… JR東日本「議論を前に進めたい」 自治体との会合 3月開催へ【新潟】

運休が続いている米坂線について、JR東日本は3月の開催で調整している沿線自治体との2回目の会合で議論をより前に進める考えを示しました。
運休が続いている米坂線について、JR東日本は3月の開催で調整している沿線自治体との2回目の会合で議論をより前に進める考えを示しました。

おととし8月の県北豪雨で被災し、運休が続いている米坂線。

JR東日本は、復旧費用を86億円と試算し、復旧か廃線かを決めずに、沿線自治体と将来的なあり方を議論したいとしています。

沿線自治体との会議は、去年9月に初めて開かれて以降、開催されておらず、JR東日本は3月中に2回目の会議を行う方向で調整しています。

【JR東日本新潟支社 白山弘子 支社長】
「第1回の会議から半年近く開いてしまっていることも事実だと思うが、その中ではしっかりと各沿線の皆様と話をしながら、具体的に一つ一つ出しながら話を詰めているところ。ぜひ、3月の会議の中では、もう少し具体的に(沿線自治体の)皆様にお話ができればと思う」

白山支社長はまた、「被災から1年以上が経つ中、スケジュールを意識しながら議論を前に進めたい」と述べました。最終更新日:Thu, 22 Feb 2024 18:59:46 +0900