
『NAMICS presents TGC 新潟 2026』の開催まであと4日と迫る中、ケータリングとして提供されるスイーツが完成し、7月14日お披露目されました。そのスイーツには全て県産の“米粉”を使用!県は米粉の魅力発信の場につなげたい考えです。
【杉山萌奈アナウンサー】
「県産の米粉がチョコやクッキー、フィナンシェなど6種類ものスイーツになりました」
若者への米粉普及に向けて、県は『NAMICS presents TGC 新潟 2026』と連携し、米粉スイーツを開発するプロジェクトを実施。
14日は、県内4つの事業者が作った6種類の米粉スイーツの発表会が開かれました。
こちらは野菜のビーツで色をつけたハート形のクッキー。
【ボンジュール 吉田明以 代表取締役社長/吉田欧加 取締役】
「卵と牛乳を使っていないもの。今アレルギーの人が多いのでお子さんも食べられるように妊婦さんもおばあちゃんも食べられたらいいなと」
母親の欧加さんが乳がんを患ったことをきっかけに、動物由来の食品を使わないクッキーを親子で開発しました。
一方、障害者の就労支援を行う店が作るのはフィナンシェと四角いシュークリーム。
【ライフデザイン 雪井幸太郎 代表取締役】
「シュークリームは皮が薄くてもっちり。中にクリームがたっぷり入っている。フィナンシェは同じくもっちりした感じ。見た目も味も自信を持って提供できるので、楽しんでいただきたい」
オイシックス新潟アルビレックスBCは越後姫を使ったブッセです。
【オイシックス新潟アルビレックスBCマーケティング課 池野成さん】
「(米粉を使うと)いい意味で軽さが出る。食感の部分で米粉の魅力が詰まっている」
“洋風のせんべい”をイメージして作ったクリスピーはTGC新潟限定で『納豆味』を開発
【杉山萌奈アナウンサー】
「ネバネバとはしていませんが、納豆の風味、大豆の風味を感じます。しっとりした生地の中にザクザクした食感があります」
【ぱずる 西村真理子さん】
「(米粉の)厚さを薄くしたり、焼き加減を調節することでザクザクした食感になっている。サイズをあえて小さくしている。ステージの合間につまむような形で食感・味を気軽に楽しんでほしい」
14日は、会場で上映される米粉の魅力を紹介するショート動画を制作した大学生と専門学校生も試食しました。
【試食した学生】
「米粉の可能性ってすごい」
【試食した学生】
「健康的だし、おいしいし、すごい」
【試食した学生】
「米粉で新潟の魅力を知ってもらえたら」
米粉スイーツは『NAMICS presents TGC 新潟 2026』でケータリングとして出演者に提供されるほか、来場者に約1000個限定で配布されます。
最終更新日:Tue, 14 Jul 2026 21:30:00 +0900




