
新潟県警が防犯アプリ『にいがたポリス』の普及に向け、カプセルトイを活用したユニークな取り組みを始めました。
カプセルの中から出てきたのは、キラキラとしたデザインが目を引くキーホルダー。これは、県警が生成AIを活用して製作したオリジナルキーホルダーです。
その製作の背景にあるのは、増加する特殊詐欺被害。
去年、県内で認知された特殊詐欺は465件、被害額は約35億円と、いずれも過去最多を更新しています。
そこで、これまでも特殊詐欺被害の未然防止などにつながった防犯アプリ『にいがたポリス』の利用を広げようと12種類のキーホルダーを製作。
その裏面には、『にいがたポリス』のQRコードがデザインされています。
【生活安全部 生活安全企画課 安心安全推進室室長 高橋雅樹 警視】
「(にいがたポリスで)身近な犯罪情報や防犯情報をいち早く入手することができる」
このキーホルダーが入ったカプセルトイ『ポリスガチャ』は防犯イベントなどで稼働する予定で、防犯アプリを提示すれば無料で回すことができるということです。
【生活安全部 生活安全企画課 安心安全推進室室長 高橋雅樹 警視】
「キーホルダーを通じて一人でも多くの方に防犯を身近なものと感じていただき、家族や友人などと防犯について話すきっかけになれば」




