NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは26日、ホームで広島東洋カープと対戦し、2-1で勝ちました。

オイシックスは、先発高田が7回1失点と好投を見せ、今季4勝目を挙げました。
また、昨年オフに退団した松山は、古巣相手に決勝打を打ち、接戦の中勝利に貢献。連敗を6でストップしました。
【結果】
オイシックス 2-1広島東洋カープ
【バッテリー】
髙田、伊禮、上村 – 山田和
【監督コメント】
先発高田がいつも通り安定感のあるピッチングをしてくれた。
ベンチでも安心して見ていられたし、7回までの試合展開をしっかりと作ってくれてほっとしている。
松山は古巣相手に決勝点を決めたことで、チームも盛り上がり、カード初戦にいい流れを持ってきてくれた。
昨年は10連敗してしまったこともあったが、今回は連敗を6で止められた。
それをプラスにとらえて、今日のような接戦を制することを大切にして、明日以降も落ち着いて連勝できるようにしていきたいと思う。

▲古巣相手に決勝点をあげた松山
(提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)




