

今年3月、仲間2人と共謀して新潟市内のホテルで宿泊代金などを支払う意思がないのにも関わらず、宿泊を申込み、宿泊代金のほか、清涼飲料水など22点の提供を受けた疑いで、17歳の少年が逮捕されました。
詐欺(無銭宿泊、無銭飲食)の疑いで逮捕されたのは、新潟市江南区に住む会社員の17歳の少年です。
少年は今年3月上旬ごろ、仲間2人と共謀し、新潟市中央区のホテルで、宿泊代金や飲食代金を支払う意思がないのにも関わらず、宿泊を申込み、宿泊代金(1万7600円相当)のほか、清涼飲料水やカップラーメンなど合計22点(4810円相当)の提供を受けた疑いが持たれています。
事件はホテルの従業員から通報があったことで発覚。防犯カメラの捜査などから少年の犯行を特定し、逮捕に至りました。
警察は共犯者がいることから、少年の認否を明らかにしていません。
警察は事件の経緯などを詳しく調べています。
最終更新日:Thu, 02 Jul 2026 22:10:00 +0900




