「とろける甘さ」新潟・白根産のジューシーな“モモ” 食べ頃のサインは香り!“追熟”でよりおいしく

新潟市南区白根地区の豊かな自然が育んだ甘いモモ。自宅での上手な追熟がよりおいしく楽しむポイントです。

新潟市南区白根地区の豊かな自然が育んだ甘いモモ。自宅での上手な追熟がよりおいしく楽しむポイントです。

新潟市中央卸売市場では今、白根地区の巨峰やナシの出荷が続いています。そんな中…

【長谷川珠子アナウンサー】
「8月に入り、出荷のピークを迎えているのは大きく丸々育ったモモ。今年の出来は上々のようです」

今、市場に出回っているのが白根産の『なつっこ』です。

【新潟中央青果 中山幸音 主任】
「モモが大きくなる成長期の梅雨時期に適量の雨が降ったため、去年よりも大きいモモがたくさんできています」

おいしいモモの特長は割れ目を中心に左右対称で全体的に赤みが強いもの。熟しても色が変わらないため、食べ頃のサインは香りで判断します。

【新潟中央青果 中山幸音 主任】
「ふわっと甘い香りが漂ってくるので、匂いで追熟加減が分かる」

また、自宅で追熟する時のポイントは?

【新潟中央青果 中山幸音 主任】
「新聞紙に包んで追熟すると、乾燥せずにみずみずしさを保ちながら追熟できる」

新聞紙に包めば、冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存できるといいます。

【長谷川珠子アナウンサー】
「いただきます。みずみずしいです。果汁があふれてとろける甘さです。酸味は穏やかなので、より甘さが際立ちます」

【新潟中央青果 中山幸音 主任】
「これからだんだん暑くなってくるので、水分もたくさんあるし、たくさんモモを食べてほしい」

なつっこの出荷は8月中旬までですが、その後、モモの出荷リレーは9月下旬まで続く見込みです。

最終更新日:Mon, 03 Aug 2026 22:00:00 +0900