
海の上の土俵で相撲をとる恒例の海上相撲が新潟県佐渡市で行われました。
本番3日前から佐渡市赤泊港の海上に設営されていた戦いの舞台となる「土俵」。
神主などが塩やお神酒で清め赤泊港まつりのメインイベント「日本海海上大相撲」が安全に開催されることを願いました。
【会場を設営した渡邊詔さん】
「事故が無く大勢の観客の皆さんにご来場頂いて相撲を楽しんでもらえるように準備した」
そしていよいよ本番!まわしを腰にまいた約100人の参加者たち。
【参加する子どもは】
「落ちたとしても一生懸命にやれるように頑張りたい」
「土俵が揺れても相手が緩んだ隙に押していく!」
立っているだけでも足元が揺れ、体格や力の強さだけでは勝てないのが海上相撲ですが「前回負けた相手に勝ちたい!」と強い気持ちで臨んだ小学生。
【小学生の部の優勝者】
Qどんなことを考えながらやった?
「絶対に滑ってこけない。滑ってこけるのが1番ダサいから、せめて投げられて負けたい(と思った)」
また行事役の小学校教師を落とすなど豪快な水しぶきが上がる光景に会場は歓声が響いていました。
【中学生の部の優勝者】
「最高!去年の雪辱を果たせたので最高!」
島の夏の恒例イベントは盛大に盛り上がり今年も幕を閉じました。
最終更新日:Mon, 03 Aug 2026 21:30:00 +0900




