
初戦で大分県代表・大分商業対戦することが決まった新潟県代表・日本文理。春夏連続出場となる日本文理の注目選手を紹介します。
春夏連続で甲子園に挑む日本文理。群雄割拠の新潟の夏を制したその強みとは…
【染谷崇史 投手】
「チームとしてはつなぐ打線」
【吉田流太 選手】
「自分たちの強みはつなぐ打線」
【秦碧葉 副主将】
「伝統のあるつなぐ打線が今年はより一層見えている」
新潟大会では6試合の平均得点が10点超え。5試合で二桁安打を記録し、チーム打率は4割とまさに“打”の文理を象徴しました。
その強力打線の中で切り込み隊長を任されたのは1番・土田太偉哉選手。
6試合中4試合で第一打席にヒットを放ちチャンスメイク。甲子園でも最初の打席に注目です。
【土田太偉哉 選手】
「初球から振って、チームに良い影響を与えられる打席にしてヒットを打ちたい」
ポイントゲッターとして期待されるのは、中軸を担い打率3割を超えた秦碧羽選手と臼木彪牙選手。その中で最も打点を稼いだのは…
【吉田流太 選手】
「チームの4番としてチャンスで一打」
吉田流太選手はチームトップの打率6割3分2厘、ホームラン1本、10打点と大暴れ。大舞台でも抜群のバットコントロールを発揮して勝利に導きます。
【吉田流太 選手】
「(甲子園で)4番だったら甘い球はなかなかこないと思うが、食らいついて意地でも1本打ちたい」
攻撃の良い流れを投手陣につなぎます。
【染谷崇史 投手】
「チームを勝たせないといけないポジションだと思っている」
染谷崇史投手は春の甲子園でエースナンバーを背負いましたが、夏の新潟大会では背番号『10』。
それでも4試合で17回を投げて防御率1点台と好投を見せ、『1』を取り戻したエースが甲子園での活躍を誓います。
【染谷崇史 投手】
「一勝一勝、自分のピッチングがカギになってくると思うので、スタンドにいるみんなの思いも背負って全力投球したい」
また、力のあるストレートはMAX139キロ、決勝を完投して優勝の立役者となった1年の浅井隼投手も気合十分です。
【浅井隼 投手】
「1年生だけど野球は学年関係ない。自分のおかげで勝てたといわれるピッチングをしたい」
春のセンバツでは2回戦で花咲徳栄に17-0と完敗。あの時の悔しさを晴らすために甲子園でリベンジ、そして目指すは全国制覇です。
【渡部倖成 主将】
「勇気を与えられるような野球ができたらと思うし、支えてくれた人に感謝を表す野球をしたい」




