神社のお金を自分の口座へ…現金33万円横領か 無職の男(52)を再逮捕 新潟・出雲崎町

4年前、新潟県出雲崎町の神社を運営管理する団体に会計役員として務めていた際、6回にわたり、団体名義の貯金口座から無断で合計80万円以上を払い出し、そのうち33万円を自身の名義の銀行口座に入金した疑いで、無職の男が再逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

4年前、新潟県出雲崎町の神社を運営管理する団体に会計役員として務めていた際、6回にわたり、団体名義の貯金口座から無断で合計80万円以上を払い出し、そのうち33万円を自身の名義の銀行口座に入金した疑いで、無職の男が再逮捕されました。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、十日町市松代に住む無職の男(52)です。

男は2022年11月上旬から2023年2上旬までの間、出雲崎町の神社を運営管理する団体に当時会計役員として会計業務をしていた際、6回にわたり、出雲崎町の郵便局で団体名義の貯金口座から現金84万2000円を無断で払い出した上、そのうち合計33万円を自分で消費する目的で自身の名義の銀行口座に入金し、横領した疑いが持たれています。

男は2022年9月に団体名義の口座から無断で12万円を引き出し、そのうち10万円を自身の銀行口座に入金した疑いですでに逮捕されていて、その余罪捜査の過程で今回の事件が明らかになりました。

警察の調べに対し、男は「6回とも団体の口座から現金を払い出し、私の口座に入金したことは間違いないが、手元に現金を持っていたかもしれないので、入金した金額が団体のお金かはわからない」と容疑を一部否認しているということです。

警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

最終更新日:Fri, 07 Aug 2026 11:30:00 +0900