空き家活用・宿泊施設不足解消へ!新潟県が“農家民宿”開業を支援「地域活性化に期待」

7月6日、新潟県上越市で農家民宿の開業について学ぶ研修会が行われました。

7月6日、新潟県上越市で農家民宿の開業について学ぶ研修会が行われました。

6日、上越市で開かれたのは農業や漁業などの体験をできる農家民宿の開業について学ぶ研修会です。

会場となったのは古民家をリノベーションした宿泊施設。

【さんわwellゲストハウス 関原知文オーナー】
「古民家だけど間接照明やスポットを使っている。これは意外性」

空き家などの活用につなげようと県が主催したこの研修会では、参加者が施設を見て回ったほか、オーナーから開業に向けたノウハウを学びました。

【参加者】
「古いところも残っていて、新しいところもあっておもしろい」

その後は地元産の食材を使った弁当を食べ、交流を深めた参加者たち。

【参加者】
「すごく勉強になるなというのが率直な意見」

【参加者】
「非農業者でもこういう民泊みたいな形ができると知れてよかった」

【県地域農政推進課 木伏真梨子 主査】
「これからどんどん新しい力が地域を活性化していただくことを期待している」

県は、宿泊施設の不足や空き家増加の対策の一環として、こうした農家民宿の取組みを支援していく方針です。

最終更新日:Mon, 06 Jul 2026 22:00:00 +0900