
新潟県村上市が毎年熱気に包まれるのが、去年、ユネスコの無形文化遺産に登録された『村上大祭』です。
7月6日からの開催ですが、5日は登録を祝うイベントが開かれ、市民などが喜びを分かち合いました。
江戸時代から続き、今年で393年目となる村上大祭。
祭りの開催を前に5日村上市役所前には、祭りで巡行する豪華絢爛な“おしゃぎり”と呼ばれる屋台18台が一堂に会しました。
村上大祭は去年12月、ユネスコの無形文化遺産に『村上祭の屋台行事』として追加登録され、今年は登録後初めての開催となります。
【参加者】
「我々、村上市民にとっては誇り」
【参加者】
「おじいさんから孫の世代まで一緒に楽しめる良い祭り」
【村上市 高橋邦芳 市長】
「継承を高く評価していただいた。世界に誇る祭りとなった。これからの100年、さらには次に続く100年、未来永劫に続く村上祭りの屋台行事を皆様と大切に、大切に育ててまいりたい」
5日は登録を祝い、市民や関係者が村上甚句を歌いあげ、伝統を継承していく決意を新たにしていました。
村上大祭は7日まで開催されます。
最終更新日:Mon, 06 Jul 2026 22:00:00 +0900



