
既存の建物の機能性やデザインを生かした、新たなリフォームの形を採用した住宅が公開されました。
報道向けの内覧会が行われたのは、断熱性や機密性の高い既存住宅を生まれ変わらせた『モディファイ住宅』です。
資材の高騰が続く中、住宅の建具やデザインを残し、新築の6割ほどの価格で改装が可能になるといい、築年数や規格などを満たす対象の住宅は全国に500万戸以上あると言われています。
【ReeL 弦巻大輔 代表取締役】
「新築、リノベーションに次ぐ、住まいの第3の選択としてモディファイ住宅を認識してもらえれば」
一般向けの内覧会は7月18日に始まります。
最終更新日:Tue, 14 Jul 2026 11:30:00 +0900




