
アジア太平洋地域の若手経営者などが集う国際会議『ASPAC』が6月11日、新潟市で開幕しました。4日間で8000人を越える人が集まり、経済効果は約14億円と見込まれています。
国際青年会議所が開くアジア・太平洋地域の国際会議『ASPAC』。
各国の会員がセミナーやスピーチコンテストなどを通し、自国の文化を紹介するなどして国際的なビジネス交流を図ります。
11日は午前9時から朱鷺メッセで会頭会議が開かれ、約15カ国の代表が出席。各国が抱える経済課題や地域おこしの事例などが報告されました。
ASPACは国内で4年ぶり、新潟市では初めての開催で約50の国や地域から8000人を超える人が参加しています。
この中で新潟の魅力を発信しようと、県内企業や団体が中心となり、県の特産や技術を紹介するイベントなど約100のプログラムが用意されているということです。
県内への経済効果は13億円~14億円に及ぶと見込まれていて、地域活性化につながることが期待されています。
【JCIASPAC新潟大会 ベンマック議長】
「参加者一人ひとりが新しい可能性を見つけて、友情を築き、地域に前向きな変化を生み出す。そのようなきっかけにしたい」
ASPAC新潟大会は14日までの4日間開催され、11日夜にはオープニングセレモニーが行われます。
最終更新日:Thu, 11 Jun 2026 18:56:30 +0900




