
今年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得したフィギュアスケートの中井亜美選手とスノーボード・ハーフパイプの山田琉聖選手に6月11日、新潟県民栄誉賞が贈られました。
その活躍をたたえる表彰ラッシュはまだ終わりません。
【桶屋美圭アナウンサー】
「中井選手が幼い頃から技を磨いてきたアイスリンクでこれから授賞式が行われます」
午後に行われたのは新潟市スポーツ大賞の授賞式です。
応募で選ばれた約400人の市民の拍手に包まれ、新潟市出身の中井選手が登場。市民に勇気や感動を与えたとして新潟市スポーツ大賞が贈られました。
【中井亜美 選手】
「今の私があるのは、当時の先生や仲間たち地元の皆様の温かい応援のおかげです」
また、式典にはフィギュアスケートを習う子どもたちの姿も。メダリストから多くのことを学んだようです。
【子ども】
「中井選手の演技は本当に素晴らしくて、何回も見て感動した」
【子ども】
「笑顔が華やかで、かわいらしい演技をする方なので、それをまねして見習いたい」
そんな子どもたちに中井選手からメッセージが。
【中井亜美 選手】
「一番は最後まで諦めない気持ちが大切だと思っているし、スケートが好きという気持ちや楽しいというふうな気持ちを持ち、乗り越えてくれたらうれしい」
すでに次のオリンピックを見据え、4回転ジャンプにも挑戦したいと意気込む中井選手。
【中井亜美 選手】
「次は銅メダル以上のメダルを獲得したいと思っているので、一年一年、を大切に過ごして頑張っていきたい」
メダリストたちの今後の活躍に期待です。
最終更新日:Thu, 11 Jun 2026 18:42:39 +0900




