

6月11日朝、新潟県阿賀野市の五頭山で一部白骨化した身元不明の遺体が発見されました。五頭山では今年2月から行方不明となっている人物がいて、警察は遺体がこの人物の可能性もあるとみて調べています。
遺体が発見されたのは、阿賀野市大室の五頭山です。
6月11日午前9時半過ぎ、県警の山岳遭難救助隊の隊員が、五頭山7合目の三ノ峰コースから約80メートル離れた沢付近で、一部白骨化した死体を見つけました。
警察によりますと、今年2月4日に「五頭山の駐車場に車が放置されている」と登山者から市役所に連絡がありました。市役所から通報を受けた警察は、2回に渡って五頭山の登山道を捜索しましたが、行方不明者の発見には至らず。
その後雪解けが進んだため、6月11日午前6時過ぎから県警の山岳遭難救助隊が行方不明者の捜索にあたっていたということです。
遺体の身元は不明で、性別・年齢・身長もわかっていません。
警察は遺体が行方不明となっていた人物の可能性もあるとみて、身元の特定を急いでいます。
最終更新日:Thu, 11 Jun 2026 18:19:06 +0900




