自民党新潟県連が新役員体制を正式決定 新県連会長に鷲尾衆院議員「強固で風通しのいい組織を作り上げる」

自民党新潟県連は7月11日、定期大会を開き、県連会長に鷲尾英一郎衆院議員を選任するなど新たな役員体制を正式に決定しました。

自民党新潟県連は7月11日、定期大会を開き、県連会長に鷲尾英一郎衆院議員を選任するなど新たな役員体制を正式に決定しました。

新潟市中央区で開かれた自民党県連大会。

党本部から鈴木俊一幹事長が出席する中、県連の新たな役員人事が承認されました。

県連会長には新潟4区選出で当選7回の鷲尾英一郎衆院議員が就任します。

【鷲尾英一郎 衆院議員】
「縦横の垣根を越えて1つのチームとなり、そして強固で風通しのいい組織を作り上げて参ります」

また三役では、幹事長に皆川雄二県議、政務調査会長に笠原義宗県議が新たに就き、総務会長は中村康司県議が続投します。

自民党県連は今月22日に新体制を始動させ、来年春の統一地方選に向け党勢の拡大を目指すとしています。

最終更新日:Sat, 11 Jul 2026 18:03:06 +0900