
8月5日、拉致被害者・曽我ひとみさんのもとを訪ねたのはタイ国家人権委員会の委員2人。
【通訳】
「アノーチャ・パンジョイさんを北朝鮮で直接見たという証言をできる方は、曽我さんをおいてほかにいない」
北朝鮮で曽我ひとみさんと6年ほど共に生活をしたタイの拉致被害者、アノーチャ・パンジョイさんについての情報提供を求めたということです。
【曽我ひとみさん】
「(アノーチャさんは)とても優しくて面倒見のいい、私はお姉さんと呼んでいたが、とても頼りがいのある良い方だった」
日本人以外の拉致を認めていないため、帰国した拉致被害者のこうした証言は重要な意味を持つことに。
面会後、2人は曽我さん親子の拉致現場も視察。拉致問題に対する理解を深めていました。
最終更新日:Fri, 07 Aug 2026 05:00:00 +0900




